<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>株式会社エスシーシー便り</title>
      <link>http://www.biz-scc.jp/</link>
      <description>健康情報のトピックスをお届けします</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 12 Mar 2008 10:57:33 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>バナジウム水の話４　　バナジウムとは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>バナジウムとは  ??(-0-)??</strong>

最近よくテレビなどで話題になるバナジウム。
さて、このバナジウムとはいったいどういうものなのでしょう！

<span style="color:#0000FF">バナジウム（Vanadium)　</span>
「バナジウム」は、原子記号23、原子量50.94の元素で、地中や海水中に含まれいるものです。
カルシウムやマグネシウムなどと同じミネラル成分なのです。
1830年、スウェーデンの科学者セフストレームにより、鉱石の中から発見され、セレストレームはスカンジナビア神話の中の女神バナジスにちなんで、これを「バナジウム」と名付けたと言われています。

その後、1987年にシェバ・メディカルセンター研究所の J.メイヤロビッチらがラットを使った実験でバナジウムを取り上げ、健康をサポートする物質としての可能性を示唆しました。
また、日本では1990年に京都薬科大学の桜井弘教授らのグループが行ったラットの実験が、同様にバナジウムの可能性を引き立てるものでした。
これを受けて、複数の大学や研究機関が富士山麓から採取したバナジウム含有天然水の研究実験に着手し、バナジウム飲料実用化への道が開かれました。

この「イオンバナジウムウォーター」は、
バナジウムを水に安定的に溶出させる事に成功しました。しかも水道水を注ぐだけで家庭の卓上でバナジウムは約110μｇ〜40μｇ溶出します。


<center><div style="border:5px solid #dddddd"><table><tr><td><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html"><img src="http://www.biz-scc.jp/vana/vana03-3.jpg" border=0></a></td><td style="vertical-align:top;padding:10px;text-align:left;"><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html" style="text-decoration: underline;">
<span style="font-size:14px"><b>イオン･バナジウム・ウオーター</b></span></a>
<span style="color:red"><b>糖が気になる方へ</b></span><br>バナジウムウイオン水を家庭で簡単に作り出す。
水道水を注ぐだけでOK
新機構のカートリッジがバナジウム１１０μgを生成。
注目の卓上ポット</td></tr></table></div></center>
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2008/03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2008/03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バナジウムイオンの話題</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 10:57:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バナジウム水の話３　水と体　その２</title>
         <description><![CDATA[<em><span style="color:#0033FF">体の細胞を守る3つの水</span></em>
私たちの体細胞は3層の水に覆われており、その活性と鮮度が保たれています。
図のように細胞は1番内側にＡ水、2番目にＢ水、3番目にＣ水といった具合に3層の水が細胞を保護しています。
そしてＡ水はマイナス8O度以上でないと凍らず、Ｂ水はマイナス10度、Ｃ水は0度で凍ります。
これらの水はＡ水とＢ水が互いに水を交換し、Ｂ水とＣ水も同じように交換していて常に新しい水と入れ替わっているのです。
したがって体は何年も前の水を持っている訳ではありません。
ちなみに、ラットのガン組織水を測定すると、Ａ水、Ｂ水の割合が少なく、Ｃ水の割合が増えていることが見い出されました。
ガン以外の病気についても同様なことが分かっています。
<img src="http://www.biz-scc.jp/imagebox2/cell02.jpg">

<em><span style="color:#0033FF">細胞内の水は充分なミネラルを含んだアルカリイオン水でなければなりません。</span></em>

この他、水はリンパ液、胃液や腸液など様々に形を変えています。
その量は40リットルにもなり、1日5〜6回、腎臓で老廃物を取り除き、また体内に戻っていくのです。
単純に計算しても、腎臓では1日に約200リットルの水が通過していくことになります。
こうして腎臓で取り除かれた老廃物は、尿として体外に排出されます。
その量1日約1.2リットル。
老廃物と不要な塩分を排泄するために、ここでも水が触媒として使われているのです。
それ以外にも、呼吸と皮膚表面からの水分の蒸発がそれぞれ約0.5リットル。
大便に含まれる水分が約0.1リットルあり、合計すると1日約2.5リットルは、安静にしていても失われることになるのです。
この数字は最初に挙げた1日に補うべき水の量と同じ量と言う事になります。
すなわち、失われたものをちゃんと取り戻す必要があるということです。 

<center><div style="border:5px solid #dddddd"><table><tr><td><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html"><img src="http://www.biz-scc.jp/vana/vana03-3.jpg" border=0></a></td><td style="vertical-align:top;padding:10px;text-align:left;"><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html" style="text-decoration: underline;">
<span style="font-size:14px"><b>イオン･バナジウム・ウオーター</b></span></a>
<span style="color:red"><b>糖が気になる方へ</b></span><br>バナジウムウイオン水を家庭で簡単に作り出す。
水道水を注ぐだけでOK
新機構のカートリッジがバナジウム１１０μgを生成。
注目の卓上ポット</td></tr></table></div></center>

]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2008/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2008/02/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バナジウムイオンの話題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バナジウム水の話２　　水と体</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#0033FF">ヒトの体の約70％は水  </span></strong>
人体のなんと約70％は水で出来ています。
普通の体格の成人男子なら体重の3分の2が水。肥満の人も50％は水だと言われています。
ちなみに水分が40％〜50％にまで落ちると、生命維持が不可能になります。
例えば火傷で体内の水を失うと生命の危険があるのはそのためです。
すなわち、私たちは毎日生きるために、せっせと水を補わなければならない運命にあるのです。
その量は平均して1日2.5リットルといわれ、この半分を食事から、残りを水などの飲料で補っています。
水は体内で血液に変身し、全身を駆けめぐっていて、脳だけでも1分間に0.7リットルもの水（血液）が流れているのです。
 
<strong><span style="color:#0033FF">腎臓では毎日200リットルの水が通過！ </span></strong> 

この他、水はリンパ液、胃液や腸液など様々に形を変えています。
その量は40リットルにもなり、1日5〜6回、腎臓で老廃物を取り除き、また体内に戻っていくのです。
単純に計算しても、腎臓では1日に約200リットルの水が通過していくことになります。
こうして腎臓で取り除かれた老廃物は、尿として体外に排出されます。
その量1日約1.2リットル。
老廃物と不要な塩分を排泄するために、ここでも水が触媒として使われているのです。

それ以外にも、呼吸と皮膚表面からの水分の蒸発がそれぞれ約0.5リットル。
大便に含まれる水分が約0.1リットルあり、合計すると1日約2.5リットルは、安静にしていても失われることになるのです。
この数字は最初に挙げた1日に補うべき水の量と同じ量と言う事になります。
すなわち、失われたものをちゃんと取り戻す必要があるということです。 

 <center><div style="border:5px solid #dddddd"><table><tr><td><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html"><img src="http://www.biz-scc.jp/vana/vana03-3.jpg" border=0></a></td><td style="vertical-align:top;padding:10px;text-align:left;"><a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html" style="text-decoration: underline;">
<span style="font-size:14px"><b>イオン･バナジウム・ウオーター</b></span></a>
<span style="color:red"><b>糖が気になる方へ</b></span><br>バナジウムウイオン水を家庭で簡単に作り出す。
水道水を注ぐだけでOK
新機構のカートリッジがバナジウム１１０μgを生成。
注目の卓上ポット</td></tr></table></div></center>
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2008/02/2_1.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2008/02/2_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バナジウムイオンの話題</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 13:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バナジウム水の話１．水の恵み</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:14px;color:#990000"><b>私たちは一日にどれだけの水を使つて生きているのでしょうか。</b></span><br><br>

逆に、どれだけの水があれば生きていけるのでしょうか。<br><br>

水道の蛇口からいつでも好きなだけ水が供給される私たちの暮らしの中では、到底疑問の対象にはなりえない問題なのかもしれません。<br>
お金を払って買つているという意識が極めて薄い水道水のために、ある意味では損をしていることがあります。<br>
水という人間に最も重要で奥の深い物質ヘの無関心という損失です。<br><br>

現在地球上に存在する水の量は約14億立方キロメートルで、そのうちの97.5％は海水です。
<br>しかも、我々が飲んだり使つたりしている淡水(2.5%以下)のうち1.75%が極地に存在する氷であり、結局人類が実際に使える淡水は１%以下なのです。<br><br>

このことからも明らかなように水の最も自然な姿は海水ということであり、飲んだり使つたりしている淡水はきわめて特殊な水といえる訳です。<br>
<center><img src="http://www.biz-scc.jp/vana/v-image01.jpg"></center><br>

<hr>
<center>
<a href="http://www.biz-scc.jp/shop/2007/09/post_11.html">
<img src="http://www.biz-scc.jp/vana/vana-head05.gif" border=0></a>
</center>
<br><br>
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2008/01/post_5.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2008/01/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バナジウムイオンの話題</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 13:44:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素を考える◆様々な抗酸化物質</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF">注目される植物由来の抗酸化物質</span></strong>
抗酸化物質の研究が進み、抗酸化物質・スカベンジャーは何種類も存在することが明らかになってきました。体内に存在するＳＯＤなどの酵素系、ビタミンＣ，Ｅなどはよく知られています。
最近注目されているのが植物由来の抗酸化物質で、ＳＯＤ様物質として呼ばれています。

活性酸素から身を守るためには、体内で作られる酵素だけに頼るのではなく、スカベンジャーを含む食物をバランスよくとる必要がります。

<strong><span style="color:#0000FF">体内抗酸化酵素 </span></strong>
SOD 
カタラーゼ
グルタチオンペルオキシターゼ
  
<strong><span style="color:#0000FF">ビタミン、ミネラル </span></strong>
ビタミンC 
ビタミンE 
セレンなど

<strong><span style="color:#0000FF">植物由来の抗酸化物資（SOD様物質）</span></strong><strong>
<span style="color:#008000">植物の脂溶性色素であるカロチノイド類 </span></strong>
αカロチン
βカロチン
γカロチン
リコピン 
キサントフィル

<strong><span style="color:#008000">植物の花や葉、樹皮、茎などに含まれる
フラボノイド類</span></strong>
（色素成分。ポリフェノールの1種）
カテキン
タンニン
アントシアニン
イソフラボン
ケルセチン

<strong><span style="color:#008000">その他</span></strong>
ブドウ種子
イチョウ葉 
海岸松樹皮（ピクノジェノール）

]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/12/post_3.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/12/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 11:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素について５　活性酸素と戦うＳＯＤ</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#9900CC"><strong>活性酸素を掃除するＳＯＤ＝スカベンジャー</strong></span>
活性酸素・フリーラジカルは様々なダメージを細胞や組織に与えます。
幸いなことに、体内にはこの活性酸素を排除する物質が存在しまです。
それがＳＯＤと呼ばれる抗酸化物質です。
「ＳＯＤ」とは、「Super　Oxide　Dismutase」（スーパー・オキサイド・ディスムターゼ）の略で、体内で過剰となった活性酸素を取り除き、無毒化してくれる「酵素」です。　
体内の毒を掃除するという意味でスカベンジャーとも呼ばれたりします。
しかし昨今の環境汚染の他、加工食品や個々のストレスなど様々な理由により活性酸素が過剰に発生するため、体内で作られる「ＳＯＤ」だけでは間に合わないというのが現状です。

代表的なスカベンジャー酵素であるSODの体内濃度と、その動物の寿命をグラフにしたものですが、この2つはほぼ比例しています。
体内のスカベンジャーが多いほど、健康に長生きできると考えることができます。

<center><img src="http://www.biz-scc.jp/imagebox2/sod02.jpg"></center>
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 16:10:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素について４　活性酸素の種類</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#9900cc"><b>■４つの活性酸素</b></span>

活性酸素は、大きく四つに分かれます

<span style="color:#990000"><b> スーパーオキシド（フリーラジカル） </b></span>
体内で大量に発生しますが、他に比べると反応性は低く、身体に与える影響も少ないと考えられています。但し、電子や水素原子のやりとりで、ヒドロキシルラジカルに変化する可能性が高いのです。


<span style="color:#990000"><b> ヒドロキシルラジカル（フリーラジカル） </b></span>
活性酸素の中でも最も反応性が強く、酸化力も強く、体内への影響力も最も強い活性酸素です。スーパーオキシド、過酸化水素から変化すると考えられます

 
<span style="color:#990000"><b> 過酸化水素（フリーラジカル化しやすい） </b></span>
体内で大量に発生しますが、他に比べると反応性は低く、過酸化水素の電子は全てペアになっているため酸化力は大きくないですが、2つに分かれ、ヒドロキシルラジカルになる可能性が高いです。


<span style="color:#990000"><b>  一重項酸素 （フリーラジカル化しやすい） </b></span>
電子そのものは一応ペアになっていますが、片側はがら空きとなっているため、酸化力が強い。紫外線によって皮下組織で発生すると考えられています。

活性酸素は、細胞膜を酸化し、破壊し、細胞に極めて大きなダメージを与えます。
最近の研究では、生活習慣病、がん、など様々な疾病の原因が活性酸素・フリーラジカルが原因であることが分かってきました。

]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_1.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 14:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素について３　フリーラジカルの話</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#9900"><b>フリーラジカル＝不安定な原子･分子</b></span>
原子は、陽子と中性子からなる原子核と、その周囲の軌道にある電子から成り立っています。
通常、原子や分子の周りを電子は一つの軌道に二つ対を成して回転していますが、種類によっては一つの軌道に電子が一つしか存在しないことがあります。
これを不対電子と呼びます。
この<span style="color:blue">不対電子を持つ原子や分子をフリーラジカル</span>と呼んでいます。
活性酸素もフリーラジカルの一種なのです。

<span style="color:#990000"><b>フリーラジカル＝不倫電子</b></span>
このフリーラジカルは、安定している原子や分子の電子を一つ奪って安定しようとします。
いわば、不倫電子といえるでしょう。
また、電子を奪われた原子や分子もフリーラジカルとなり、不安定化します。こうして、フリーラジカルの不安定さが連鎖して行きます。

<b>活性酸素も強力なフリーラジカル</b>
フリーラジカルには表のようなものがあります。
活性酸素のなかで、狭義のフリーラジカルはヒドロキシラジカルとスーパーオキシドですが、
一重項酸素、過酸化水素もフリーラジカル化しやすい性質を持っています。

下の表の青色が活性酸素です。

<b>フリーラジカル</b>
三重項酸素（空気中の酸素) 
<span style="color:blue">ヒドロキシラジカル 
スーパーオキシド </span>
ヒドロベルオキシラジカル 
ベルオキシラジカル 
アルコキシルラジカル 
一酸化窒素 
二酸化窒素


<b>非フリーラジカル </b>
<span style="color:blue">一重項酸素 
過酸化水素ヒ</span>
ドロベルオキシド
オゾン次亜塩素酸

]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 13:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素について２　免疫システムで使われる酸素</title>
         <description><![CDATA[<strong>免疫システムで使われる猛毒の酸素</strong>
私たちの体には生体防御システム＝免疫システムが備わっています。
そのために、外界の様々な菌やウイルス、異物から体を守り、健康が保たれていることはよくご存知だと思います。
<span style="color:#FF0000">この免疫システムで活用されているのが実は酸素なのです。</span>
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/11/2.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/11/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素について１　酸素の話</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#990000"><b>酸素はもともと猛毒だった。</b></span>

私たちが住んでいる地球は、いまから46億年ほど前に誕生したといわれています。
そして、39億年ほど前に最古の微生物が発生し、やがて嫌気性菌が誕生しました。
その後、光を利用して生存する生物が誕生し、約25億年前に光合成細菌の作る酸素が地球上に発生しました。
一方、酸素が存在することによって、ほとんどの嫌気性菌は死滅することになりました。
しかし、進化によって生じた好気性菌は、酸素による障害から防御する機構を自ら備えることによって生き残って行ったのです。
このように、酸素の毒に耐性を持つことができるようになったのが、われわれ、好気性生物なのです。

<span style="color:#990000"><b>酸素は体内で、養分を燃焼させてエネルギーに変えます。</b></span> 
人間を始めすべての動物は、身体に取り入れた食べ物を熱（エネルギー）に変えるメカニズムを 持っています。このメカニズムの中で重要な働きをするのが酸素です。
1日の食事で摂取するのは約2000キロカロリーですが、これを体内でエネルギーに変えるため、500リットルもの酸素を消費しています。
といっても、酸素自体が体内で燃えて、エネルギーを発生させているわけで はありません。
体内に取り入れられた食べ物は消化吸収されて、血液によって身体の隅々の細胞（全部で60兆個もある） に運ばれます。
さらに細胞内のミトコンドリアで、ATP（アデノシン三リン酸）、ADP（アデノシンニリン酸）という熱エネルギーを蓄えた分子が作られます。
酸素は、この過程で行われる化学反応を効率よく行うための助っ人なのです。
]]></description>
         <link>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.biz-scc.jp/2007/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食材と成分の話題</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

